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竺仙の浴衣 反物 綿紬 260410-712
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《サイズ》
長さ12.9m 、幅40cm
《竺仙とは》
竺仙は江戸の後期、天保年間の創業(1842年)。
江戸染浴衣の独特な技術を活かし浴衣から江戸小紋へと世間に名を馳せ、
歌舞伎の世界にまでその生きざまが描かれたほどです。
戦後、初代竺仙ゆかりの地浅草に店舗を構え、
初代からの信条を強固な芯として技術、
カラーを継承、その持味が世間の評判をえています。
現当主も先代からの能衣装、
古代紋様に加えて正倉院紋様、
宗達・光琳の創作再現に積極的に意を注いでいます。
《注染》
注染(ちゅうせん)とは、
特殊な糊で防染し重ね上げた生地の上から染料注ぎ、
模様部分を染め上げる伝統的な型染めの一種です。
こちらの浴衣も注染でつくられています。
竺仙オリジナルの綿の紬生地は、
コーマ生地など他の生地に比べ、
少し厚くしっかりとした印象を持ちます。
絣糸を木綿の中に打ち込むというのが特長ですが、
この作業には非常に高い技術を要します。
また、縦糸でなく横糸で整形することにより
独特の風合いを表現しております。
この生地に染色を施すことで、
紬ゆかた特有の「色斑(むら)」が
地染めに出てまいります。
また、しっかりした素材でありながら、
肌触りはさらりとしているため、
心地良くお召いただけます。
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